» 2007 » 11月のブログ記事

いよいよコンサドーレの最終戦が土曜日にせまってきました。この試合に勝つか引き分ければ待ちに待ったJ1への昇格が決定します。



妻は、あるところから入手したチケットでその母親と一緒に感動の瞬間を体験するために札幌ドームに出かけます。



ワンセグチューナー

私はお店があるのでお店で応援することになるのですが。お店にはテレビがないのでいつもは速報サイトで試合経過のみチェックしています。

でも今回ばかりは映像を見ようと思い「USBワンセグチューナー」を買ってきました。



こんなに小型でもちゃんと映ります。



さあ後は土曜日、その瞬間を待つだけです。




お店の帰りにいつもの八百屋さんにみかんと茸を買うためにいきました。

野菜や果物はスーパーではなく、ここの八百屋さんで買います。



南郷18丁目のボストンベイクの隣にある谷内商店です。



この谷内商店の店長さんに「洋なし」をおまけでいただきました。

洋なしはお客さんに触られるとすぐに傷んでしまうそうです。



下の方がちょっと痛んでいましたが、ほんの少しです。



洋なし



洋なし



残念ながらなしの名前を聞いてくるのを忘れてしまいました。

バートレットかな?ラ・フランスとはちょっと違うような。。。



ちょうど食べ頃でとろ〜としてて美味しかったです。

何より香りがすごく良いんです。



実はなしは幸水とか豊水をよく買います。

洋なしはあまり食べたことがありませんでした。

お菓子に使われる印象でした。



でも私は「和なし」のほうが好きかな


2007.10.02に「鼓童」の講演に行ったときに会場であるkitaraの入り口でもらったチラシの中に「小椋佳 歌談の会」というのがありました。小椋佳については子供のころから聞いたこともあり、知っている歌もあったのですが「歌談の会」って?



そう思いながら「鼓童」の講演が終わり、家に帰ってからネットで調べてみて普通のコンサートとは違いそうだな、ということが解りました。

面白いことに、平日水曜日の午後1時開演という、勤めのある人にはちょっとムリな時間帯も、水曜定休の私にとっては好都合です。思い切ってこれまたネットでチケットをゲットしました。



あんまり予備知識がない方が素直に楽しめそうなのでそのまま今日を待ちました。



昼食は少し早めに会場のkitaraに行って、前から気になっていたテラスレストランでランチです。

ランチについてはまたの機会にレポートします。



kitara



写真は鼓童の時のなので太鼓が置いてあります[:楽しい:]



前半は小椋さんの旅をテーマにした歌をお話をはさみながら小編成のバンドを従え静かにゆっくり進んでいきました。



後半は、バックバンドの四人とゲストの津軽三味線の高橋考さんを交えながらの歌語り「草笛」。



戦国時代の二人の若者ヘイタとサクザの物語。



進行役は小椋さんで、主役のヘイタを高橋考さん、バックの皆さんもそれぞれの役になり物語が語られていきます。

その中で流れに合った歌が演奏されます。



あっという間の二時間でした。



私はこういうタイプのコンサートは初めてだったのですが、とても良かったです。

歌語りには引き込まれてしましました。

高橋考さんの津軽三味線と民謡もアレンジがされたもので新鮮でした。

また行きたいなぁ♪


毎朝だいたい9時過ぎにお店に来て、まずはパソコンの電源を入れて掃除を始めます。

そして今日も一通り掃除が終わり、ふとパソコンを見るとモニタは真っ暗なままで、「電源を入れ忘れたかな?」なんて思いながら見ると電源は入っているし。

こういう時の基本は再度電源を立ち上げること!



でもやっぱり真っ暗・・・



ハードディスクのアクセスLEDはチカチカしているし、ADSLのモデムもそれらしくチカチカしているのでパソコン本体は大丈夫そうです。



ブラウン管モニタ



昔使ってたブラウン管が階段下の物置にあるはずなので持ってきて設置しました。

でも液晶に比べブラウン管は設置スペースが大きく元の場所に設置できません。しょうがないので横にある椅子の上に設置しました。

でも、体の真横にあるのでとても使いにくいです。それに表示面積も一回り小さいし。。。



それでもなんとかこうやってブログも書けるし仕事もできそうです。

捨てないで良かった[:グッド:]


たまには新商品の紹介です。



ブルマス農園 麻袋



コスタリカ ブルマス農園です。



この農園は2006年のクロップ オブ ゴールドの一位に輝きました。

細かな説明は商品ページをご覧ください。



商品ページにある「パルプドナチュラル」とは、ブラジルで開発されたコーヒーの精製方法の一つで、収穫されたコーヒーチェリー(赤い実)の果肉を除去し、粘液製の糖質がついたまま乾燥する方法です。



その他には「ウォッシュド」と呼ばれる水洗式がありますが、大量の水を消費し、大量の排水を生むことからその環境負荷が問題視されてもいます。



話をもどして「パルプドナチュラル」は、環境にやさしいのと、糖質の甘みが増すことが特徴となっていて最近注目の生産方法です。

しかし、糖質が乾燥時に発酵する可能性があったり、設備投資が大きくなり生産コストが上がる問題もあり、比較的大規模の農園で採用されています。



さて、かんじんのお味ですが、「ハニーコーヒー」と呼ぶだけのことはあって、充分な甘みを感じます。少し深めの焙煎でコクと甘みを楽しんでください。




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