» 2008 » 9月のブログ記事

野球好きの母が、わざわざ巨人戦の為に東京ドームまで応援に行きました。

せっかく東京まで行ったのだからと何日か滞在して来たようです。



はとバスに乗ったり浅草に行ったりと、いろいろ観光したようですが、さすがに時間をもてあまし、静岡まで足を延ばしたそうです。



静岡ではヤマハの浜松楽器博物館に行って楽しかったと言っていました。

あんたたちが小さい頃、オルガン教室に通っていたね〜と昔を懐かしんでいたようです。



私はオルガンからピアノへと進みましたが、家にピアノが無い!という理由でバイエルで辞めました[:たらーっ:]

私にとってはちょっと苦い思い出です〜





そして、ふくろうおじさん土屋誠一さんの工房“ギャラリー誠一庵”に行ったそうです。



土屋誠一さんは、ふくろうをモチーフにしたサンドブラストアート・石ころ彫刻・デニムアート・タイル彫刻・ガラス彫刻の作家です。



オーダーメイドで一つ一つ手作りだそうです。



ふくろう



幸福の厄よけストラップ



私と妹には厄よけのトルマリンのストラップを買ってきてくれました。

裏にはそれぞれの名前が彫ってあります。



自分には金運のストラップを買ったそうです。

老後もお金に困らないようにって事だそうです。





そしてこれには裏話があります。



母は「んま〜彫ってくれるのに200円なら安いわぁ〜みんなの名前入れて作ってもらいましょう!」と家族全員ぶん6個のストラップを買うつもりでいたそうです。



そして1個目を掘り終わった頃、トルマリンのストラップは2,000円もするんだって事に気付き、慌てて父やダンナ・義弟のストラップを戻して、自分と娘達のだけにしたそうです。



ちょっとしたお土産のつもりが3個で7,000円近くもなってしまって、しまったな〜というところでしょうか[:汗:]



可愛いので、いつも持ち歩いているポーチにつけました。

ありがとうお母さん[:ニコニコ:]



そんな訳で私はストラップはなしでした・・・[:悲しい:]

でもおみやげにお菓子があったからヨシとしよう!


今シーズンのカップオブエクセレンスの第二弾です。

ラスヌベス農園 麻袋



今回はニカラグアの「ラス ヌベス農園」です。

どこかで聞いたことのある名前だと思ったら去年の4月に販売したのも「ラス ヌベス農園」でした。でもそれはグアテマラの同名の農園で、今回のものとは全く別の農園です。



ニカラグアもグアテマラも、どちらもスペイン語が公用語になっているのでたまたま同じ名前になったのでしょうね。

ちなみにスペイン語の「Las Nubes」は英語で「The clouds」、日本語にすると「雲」だそうです。

そういえばニカラグアのラス ヌベス農園の資料には「早朝には見渡す限りの雲海が広がる」と記載され、グアテマラのラス ヌベス農園の資料には「標高の高い山岳部(1,300〜1,800m)にあり、日中でも農園自体が雲に覆われることもあるため、雲がコーヒー栽培においてシェードツリー(直射日光除けの樹木)の役割も果たしています。」と記載されています。

そういったところからラス ヌベス農園と名付けられたのでしょう。



麻袋にはしっかり誇らしげに「カップ オブ エクセレンス」のロゴが印刷されています。

この農園は2005年に続く価値ある二度目の受賞です。



世界でたった18袋しか存在しない貴重なコーヒー豆を、ぜひとも【焼き立て】でお楽しみください。




もう日にちが経ってしまいましたが・・・温泉の翌日の写真もあったのをすっかり忘れていました。



ゆふらんは朝ご飯もとってもステキなんです。

ご紹介しておかねば!



ジュース



ジュース



テーブルに着くとまずは三種類のジュースが運ばれてきます。



左からオレンジジュース・牛乳・パインシャーベットです。

オレンジは果汁を搾っていただきます。



新鮮でとっても美味しい[:モグモグ:]





おかゆ



おかゆ&サラダ&ゆふらん卵



ゆふらんの朝ご飯はおかゆです。



薬味が9種類ついています。

梅干し・のり佃煮・明太子・鶏そぼろ・わさび漬け・ゆかり・ゴマ・三つ葉お浸し・松前漬けです。



サラダは水菜にハムがのっていて豪華です。

ハムは自家製だそうで、柔らかくてジューシィです。

味もやさしくて塩梅がいい感じ。



奥のカップに入っているのが名物“ゆふらん卵”。

温泉卵に茸のホワイトソースとパセリのメレンゲが、も〜絶妙のバランスです。



カフェオレ



カフェオレ



朝のコーヒーはカフェオレ[:ホットコーヒー:]です。



レストランからは中庭が見渡せて、朝からゆったりとした幸せな気持ちになれます。



この日はお天気がとっても良くて、テラスでの朝ご飯ってのもいいんじゃない?って思ったけど、中庭には出られないようでした。



毎朝こんな朝ご飯が食べられたらいいのに!

うちの朝ご飯は・・・まったまにだからいいのよね[:汗:]







帰りは支笏湖・大滝を経由して、恵庭で有名なお蕎麦屋さんでお昼ご飯を食べました。



そば



思君楼



「しくんろう」と読みます。

操業88年の4代続く老舗のお蕎麦屋さんです。

創業以来そばの打ち方・割り下の作り方は変わっていないそうです。



この日は私が「ざるとろろ」ダンナは「大もり」にしました。



お蕎麦は太い田舎そば。

旨味がつまっていて食べ応えがありました。



私達がお店に着いたのは2時近くだったのですが、すっごく混んでいました。

奥のお座敷に通されたのですが、普通の民家の居間のようでした。



まったく店の外観や店内の雰囲気には気を遣った様子はありません。座敷には揃っていないお膳と座布団、その部屋の角にはソファーがあって、そこに叔父さんが二人並んで座ってこちらを向いて蕎麦を食べていました。なんだか落ち着かない感じでした。

でも、蕎麦のその太さとコシにはビックリしました。

札幌の一休とは対局にある蕎麦です。

どちらも捨てがたいくらい美味しいです[:拍手:]

蕎麦がきも美味しいらしいから、今度食べてみよう[:ラブラブ:]


実家の父が週末遊びに来る孫の有くん[:子供:]のために、デパートでやってる江戸老舗展で人形焼と芋ようかんを買ってきました。



父は孫ができてから、もう毎日が孫中心の生活です。

たまに遊びに来る孫のために、おもちゃを揃えて待っています[:汗:]



で、孫が来たら「有〜くんっ!」と、まるで片岡鶴太郎の「キューちゃんっ」のように叫んで可愛がっています。



私も甥っ子は可愛いんですが、1歳7ヶ月の有くんはちょこまか動いて落ち着かないので、お相手するのは1日が限界です〜。



そう考えると妹夫婦って偉いな〜[:ニコニコ:]



東京



人形焼き



お馴染み浅草の人形焼です。



いろんな顔があるので、きっと有くんが喜ぶと思ったんでしょう。



ところが有くんは、ちょっとだけ眺めてたけどすぐに食べちゃったと母が教えてくれました。



残念!おじいちゃん[:イヒヒ:]



東京





芋ようかん



甘みを抑えた芋そのものの味で、とっても美味しいです。



これなら有くんに食べさせても大丈夫[:グッド:]

甘いものとかは、味を覚えさせる為にまだあまり与えていないそうです。







おじさんとしても手懐けるためになんかしてあげたいのですが、扱い方がよくわかりません[:しょんぼり:]


登別温泉からの帰りに支笏湖方面を経由して、大滝村のきのこの王国に立ち寄りました。

(大滝村って今は伊達市大滝区なんですね)



今日の晩御飯ははきのこ汁だ!と思っていたのですが、タイミングが悪かったのか良いきのこがなくて結局買わないでパプリカピーマンと栗を買いました。



もうだいぶ日にちが経ってしまいましたが、せっかく書いたのでアップすることにします。



トマピー



トマピー(セニョリータ)



外観はトマトですが食べるとピーマンというかパプリカです。

肉厚で甘みが強くて旨いです。















ほとんどピクルスにしました。

あとは炒め物とかサラダのトッピングになりました。

栗



そして、なぜか茨城産の栗です。



いも太郎で「焼いて見たい」という衝動に駆られ買ってしまいました。



さっそく焼いてみましたが、三度ほど爆発しました。



爆発音とともに軽くフタが持ち上がったりで大騒ぎ[:撃沈:]でした。



せっかく大騒ぎして焼いた栗ですが食べるのが面倒くさいですね。

天津甘栗のように「パカッ」と割れればいいのに…



そんな訳でまだまだ当分の間はおやつは栗です[:ショック:]



栗は「いも太郎」で焼かないほうが安全です・・・茹でたほうがいいかも!!

半分は実家の母にあげたので、週末あたり甥っ子ちゃんが来るから栗ご飯になってると思う(願望です[:汗:])

梨ソフト



ラ・フランスのソフトクリーム



大滝村の道の駅に売ってました。



“ここでしか食べられない”と言うのに、まんまとはまって買ってしまいました。



でも、梨の風味でさっぱりとして美味しかったので良しとしましょう[:グッド:]




カレンダー

2008年9月
« 8月   10月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

最近のコメント