» 2009 » 8月のブログ記事
キタラで開催された久石譲のコンサートに行ってきました。
久石さんのコンサートは初めてだったのでちょっと不安もありましたが、パンフレットに「「魔女の宅急便」より/「おくりびと」より ほか」って書いていたので、知ってる曲もあるし大丈夫だろう!と、いうことになりました。
席はなんと3階最後部、でもキタラは前の席との段差があるのでよーく見えました。コンサートの場合は「見える」よる「聞こえる」ほうが重要でしょうが…
さて、コンサートが始まり久石さんが登場して、挨拶の後このあとの曲などについて簡単に説明がありました。「ミニマリズムとは、最小限の音を繰り返す手法でウンヌンカンヌン..6拍子がどうしたこうした…」
さっぱりわかりません。
ちょっと不安になってきました
最小限の音を繰り返すミニマリズムは、しだいに私の睡魔を呼び起こし、そして隣の妻もなんだか少し・・・・・
20分の休憩の後は“9.11後の世界”がテーマの、やはりちょっと難しい感じの曲!
オーケストラの編成もちょっと変わりました。
“おくりびと”の曲はチェロ中心で、私的にはとっても好きです
チェロもの音色って弦楽器で一番好きなんですよね。一度チェロのソロコンサートに行ってみたいなぁ
やっと「ポーニョポニョ…」と、知ってるロディーが
結局わたしの知ってるのはポニョだけでした
でも、こうやって新しいジャンルの音楽に触れるのもいいものですね
久しぶりのグアテマラコーヒーの登場です。
その名は「ラグリマ・デ・アンティグア」です。「アンティグアの涙」という意味です。
今回は麻袋を入手できなかったので貼る写真がありません。
標高 1500mから1800mの高地で、ブルボン種を守り続ける農園で栽培されました。
完熟豆のみを丁寧に手詰みし、天日乾燥されたコーヒーは、強い香りと透明感あふれるフルボディの甘みを持つ逸品です。
まだまだ暑い日が続いていますが、アイスコーヒーにもピッタリです。
今年収穫されたばかりの(これをニュークロップと言います)新豆です。
数に限りがありますのでお早めにどうぞ
憧れのマーカスシェフのクッキングサロンに行ってきました。
マーカスシェフはドイツ出身で、北海道産の新鮮野菜の市場“MaY MARCHE”や、“MaY Life”という新しいコセプトのレッスンを開催しています。
“MaY Life”は月4回のレッスンでお値段も高く、ちょっと行けないなぁ?と思っていたら、月1回のクッキングサロンもあるではないですか!
さっそく友達も誘って行ってみることにしました
クッキングサロンはエルプラザ4Fの料理実習室で行われています。
8月の献立は
・MaY MARCHEのミネストローネスープ
・2種のハーブソースでいただくスクイッド
野菜をふんだんに使ったレシピで、ちょっとしたコツも教えてくれます。
この日は4人づつ5グループに分かれ、年齢も20代から50代くらいの方々でワイワイ楽しいレッスンでした。
お一人での参加やカップルで参加されていた方も居ました
まずはマーカスシェフのデモンストレーションがあり、目の前で教えていただきます。
お料理が出来上がったらスプーンが配られ試食もします。
その後は、いよいよグループに分かれて実際の調理です。
私のグループは全員初めての参加の人達でした。
マーカスシェフは各グループを廻って「もう少し塩・胡椒して」などとアドバイスをしてくれます。
日本語すっごくお上手です
最後は試食
もう!いつもの我が家のミネストローネとは別のお料理です。マーカスシェフの味に近いものが出来ているじゃありませんか!
感動です
オリジナルハーブティとバジルのアイスクリームが付きます。
バジルのアイスクリームってすごく斬新!
イタリアンにはよくバジル使いますが、デザートとは思いつきませんでした。
さっぱりして美味しかったです。
そして9月と10月のクッキングサロンも予約もしちゃいました
今回はもちろん






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