» 2009 » 11月のブログ記事

兵庫のおじさんから、お米とすだちを送っていただきました。

毎年この季節に、奥様の実家で収穫したお米と、お家の庭で採れたすだちを一つ一つ絞ったすだちジュースが届きます。

焼酎のすだち割

焼酎のすだち割



おじさんのアドバイスに従い私は焼酎割に、妻はすだちソーダにして飲みました。

爽やかな酸味で美味しいです G2e ついつい飲み過ぎてしまいそうになります。

ヤーコンのすだち和え

ヤーコンのすだち和え



先日HUGマートで買ったヤーコンが残っていたので、すだち和えを作ってみました。

すだち大さじ3・はちみつ大さじ1・塩小さじ1/2で和えました。
上に大葉をちょっとちらしました。

すっきりした酸味で酢の物が苦手なオットも「美味しい!」と言ってました。

お弁当にも毎日入れてます O47

すだち [:星3:]
お米もふっくらもちもち美味しいです [:グッド:]


TEAM NACS SOLO PROJECT「ライトフライト 帰りたい奴ら」を観に行ってきました。

今回の脚本は戸次重之(シゲ)でした。
うーん、なんて言うかとってもシゲらしい作品でした。

ライトフライト

ライトフライト


お話は・・・ある激安航空会社の東京→札幌の機内での出来事。
乗客は少なく、オタク少女・ブラックジャックかぶれの歯科医・訳あり新婚夫婦・ハイジャックしそうな男のみ。
CAはオカマ。機長はネコ依存症・副機長は宝塚風。

こんなメンバーでの機内の出来事なんですが、途中で宇宙人が出てきたり、時空を超えてしまったりと、なんて言うか・・・ドタバタ喜劇でした。

開場して席で待っている間に緞帳に映像が流れたり、終わって帰るときにCAのコスチュームのお姉さんがアメを配ってたりとか、工夫しているな [:波線:] ってところもあったのですが、私としては残念な感じでした。

川原亜矢子さんは舞台初めてだそうですが、存在感があって声も通っていて美しかったです [:汗:]
途中、宇宙人が出てきたあたりで「ぅん なんかちょっと」という感じがしてきました。
たしかに芝居は笑いもあって楽しいのですが、終わってみると結局何も残らない。
こういうのをシゲが目指しているならしょうがないけど、でもやっぱりなんかちょっと….
井上陽水のコンサートの直後だったので、完成度とか深みとか、その差をより強く感じるのでしょうけど….

これで怒濤のイベント週間が終了しました。

シゲがんばれ [:波線:] O4f


長い商品名となってしまいました。
普通は 生産国名と農園名、たとえばグアテマラ エルピーラール、品種名のみでブルボンアマレロなどの商品名をつけていました。


お客様にわかりやすいように、生産国や品種、農園名など特徴的なことを商品名としています。
そして今回新発売するのは、
生産国:ブラジル
生産地域:セラード
品種:ブルボン
農園名:グァルダ農園
特徴1:一番摘み(これは通常ニュークロップのブラジル産コーヒーが日本で出回るのが年末から年明けになるところ、特別の流通を経て、いち早くお届けすることから名付けされました)
特徴2:ピーベリー これは品種の名前ではありません。ピーベリーは枝先に5 [:波線:] 7%のみ出来る希少品のため、今までは様々な品種が混ぜられてブラジルから輸出されていました。日本マーケットで、ピーベリーはその小ささから栄養不足の豆と噂され長年冷遇されてきましたが、欧米では人気が高く、香りと甘味両方とも芳醇でフラットビーンズに比べ優れた香味を持っているとされています。

これを全部合わせてブラジルセラードブルボンピーベリー一番摘みという長い名前となりました。

名前は長 [:波線:] いめんどくさい感じですが、飲んでみるとやさしい味です。

数量はとても少ないのでお早めにどうぞ。


自営業を始めてめっきり外で飲む機会の減った私に、一通のメールが届きました。
実はこのブログにも何度か登場したことのあるN君が去年亡くなりました。「一周忌に集まりませんか?」との友人からメールです。さっそく私もかつての同僚達に連絡を取って集まったのが、そう去年N君と二人でいった「古今亭」です。

久しぶりに集まったみんなは「おぉ太ったなぁ」「変わらないね」「いまなにしてるの?」と、再会を確認しあいました。
いろんな思い出話に盛り上がり、しかしけっしてしんみりすることがないのは彼のキャラクターのおかげだと思います。

古今亭のマスターにも事情を説明すると「予約の電話をもらったときに、てっきり今回もN君もいっしょだと思ってた。会ったら「結婚サギには気をつけろ」って言ってやろうと思ってたんだよ」とのこと。しばらくマスターと去年の6月にN君といっしょにカウンターでビートルズの話をしたことを思い返していました。
私はビートルズの話には参加できず、N君とカウンターの反対側の端にいた別のお客さんと「ビートルズには3人の天才がいて、そんなことは奇跡だ!」とかなんとかウンチクを語りだすN君。ちょっとこういうところはウザいんだけれども今では懐かしい思い出です。

途中、彼のお兄さんからメールが届きました。ギリギリまで飛行機に乗ってこの会に参加しようと努力されたそうです。

そろそろ終電の時間も近づき「来年は三回忌だし、また集まろう!」といった声や、しまいには「いやいや来月忘年会しよう!」と、もはや趣旨が違う…

残念ながら今回参加できなかった方も是非次回にはごいっしょにどうぞ。

とにもかくにも今はみんな働く会社も違うし、結婚したり子供がいたり、太ったり髪の毛が無くなったり、それでもこうして集ってくれた友人と、そしてみんなをつないでくれたN君に感謝!


行ってきました、井上陽水。3年連続。
「40th Special Thanks Tour」と題されている通り、デビュー40周年とのことです。春から始まったツアーがようやく札幌までやってきました。

井上陽水

井上陽水


【Happy Birthday】【青空、ひとりきり】で幕を開けました。少々後ろのご夫婦の手拍子が気になりましたが、こんな調子じゃ最後まで持たないだろうと気を取り直し、歌に集中することにしました。

「私は井上陽水の名前でデビューする前は「アンドレカンドレ」という芸名で【カンドレマンドレ】という歌でデビューしていて…」と言って少しだけ歌ってくれました。

例によって、とりとめのないMCを挟みながら「今年はいろんな人が亡くなって…マイケルジャクソン、忌野 清志郎…彼は僕より二つほど年下で…長い間付かず離れずの…一緒に曲を作ったり、カレーライスも作ったり…当時はファミレスも無かったし…
これは二人で作った曲です」
【帰れないふたり】なんかジーンとしました。

最近のコンサートでは、だいたい歌う歌は同じなんですが、今回は【断絶】と【クレイジーラブ】あたりが目新しい感じです。
終盤の【氷の世界】ではオケピまで降りてきて踊っていました。これは珍しい。

アンコールは【アジアの純真】【渚にまつわるエトセトラ】のパフィーの2曲と【夢の中へ】、ちょっとマンネリぎみの展開。
でも最後は圧巻の【傘がない】満足満足。

現在61歳、ちょっと高い声は辛そうだけど、まだまだ現役でやってほしいな。

井上陽水 セットリスト

井上陽水 セットリスト



コンサート当日には「紅白歌合戦出場!」なんてニュースが流れていて、なんかコメントがあるかと思ったけどまったくありませんでした。
出てほしいようなほしくないような、複雑な気分です。まさか北島三郎の後ろで、他の歌手と揃いのハッピを着て踊っているのは見たくないし、いや見たいかも?

セットリスト
01 Happy Birthday
02 青空、ひとりきり
03 闇夜の国から
04 Make-up Shadow
05 とまどうペリカン
06 断絶
07 帰れない二人
08 カナリヤ
09 飾りじゃないのよ 涙は
10 リバーサイドホテル
11 ワインレッドの心
12 新しいラプソディ
13 自然に飾られて
14 クレイジーラブ
15 限りない欲望
16 氷の世界
17 最後のニュース
18 少年時代
アンコール
19 アジアの純真
20 渚にまつわるエトセトラ
21 夢の中へ
22 傘がない


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