» あなたのコーヒーが出来るまでのブログ記事

今年の誕生日はケーキのかわりに夏みかんのゼリーです。

妻は、前々から大丸の地下街でマークしていたようで、私の意見は二の次でこれに決まりました。
若菜屋の甘夏羹です。

甘夏羹

甘夏羹

夏みかんの皮を器にして、そこにゼリーが詰めてあります。
1個 1,050円

甘夏羹

甘夏羹断面

味は、苦みが少しあって夏みかんらしい味です。ゼリーはきれいに透き通っていて私的にはもう少し果肉が感じられるくらいのほうが良かったかな [:波線:]
“凍らせてもひと味違った食感です”とパンフレットに書いてあったので、凍らせてみたらシャーベットみたいで美味しかったです O66

[:星2:] でもまぁまぁ美味しかったので星ふたつ


簡単に美味しい「ペーパードリップ」

ちょっとしたコツさえつかめばあたたも「コーヒーの達人」です。



1.用意するもの

ドリッパー 入れる杯数に合わせたものを用意

ペーパーフィルタ ドリッパーに合わせ用意

サーバー 目盛りのついたもの

メジャースプーン 一杯10g

ドリップポット 先端の細いもの

新鮮なコーヒー



2.ペーパーフィルタをセットする

フィルター1

[caption id="" align="alignright" width="180" caption="ー"]フィルター2[/caption]

フィルター3



底のシール部分を手前に折る 裏返して側面シールを折る 指を押しつけるようにして、ペーパーフィルタをドリッパーにセットする。











3.コーヒー粉を入れる

表面が平らになるように、コーヒー粉を人数分入れる。(カップ一杯の場合は、スプーン1.5杯分)

Point!

コーヒーを入れる杯数とドリッパーのサイズを合わせます

1〜2杯:一つ穴(101)

3〜4杯:ニつ穴(102)

5〜6杯:三つ穴(103)

穴の数によって抽出速度をコントロールし、抽出濃度を安定化させませす。

詳しくはこちらのエントリ



4.粉全体に少量、湯を含ませる(むらし)

フィルター3



サーバー内に数的落ちる程度の湯を静かにいれる。蒸れて全体がふくらむ状態になるまで、約30秒待つ。



Point!

蒸らしで美味しさが決まります。コーヒーメーカーではこの「むらし」ができません!





5.残りの湯を静かに注ぐ

ドリップ



残りの湯を粉全体に行き渡るよう、静かに円を描きながらゆっくり注ぐ。

この時に発生する泡はいやな苦味、渋み、えぐみなどを含むアクです。アクをサーバーに落とさないように、ドリッパの中の湯を涸らさないように注ぎます。

試しにこの泡をなめるとすごくまずい!



Point!

湯をドリッパーの周りに注ぐと粉と充分混ざらずサーバーに落ちてしまうので、あまり淵には注がないようにします。落とし終わったときに、フィルタの周囲に土手ができているようであればOK



6.抽出の完了

完了



予定杯数のところまで抽出されたところで、サーバーからドリッパーをはずします。ドリッパーに残った湯は捨てます。

Point!

ドリッパーの中の湯を最後まで落とすと、薄くなったり、余分な成分まで抽出されてしまします。美味しいところだけお飲みください。


自家焙煎.com/珈琲工房ビーンズのコーヒー豆は真空パックされていません。



正直ガッカリされる方もいます。

でも、真空パックにしない、いや出来ない理由があるのです。

カウンター

スーパーなどの量販店や一部コーヒー豆専門店では、コーヒー豆を長期保存するため真空パックしています。それにはもっともらしい説明がされています。「コーヒー豆は空気中の酸素により劣化するため真空にしています」

一般コーヒー専門店での販売方法を思い出してください。

透明のカウンターの中に並べられたコーヒー豆の姿を…

いったいこのカウンターケースの中でどのくらいの日数酸素にさらされていたのでしょうか?

そして、お客様がお買い上げされると、アルミの袋に入れ真空パックされ、お客様はご自宅でコーヒーを飲もうと思いパックの封を切ります。

このわずかな時間だけ真空にすることの意味はどこにあるのでしょうか?



ラベル

絶対の自信!

自家焙煎.com/珈琲工房ビーンズでは、賞味期限の表示ではなく「豆を焼いた日」のスタンプをしています。



お客様のお手元に届くのはその翌日または翌々日です。



どんな鮮度保持の工夫より大事なのは、焼き立てをお届けすることだと考えます。

鮮度がうまさ!

コーヒー豆を長く保存するための工夫より、なによりも新鮮なコーヒー豆をお届けしたい!

そんな思いから「注文焙煎・速達配送」を採用しています。

送料もお安く設定していますのでまとめ買いせず、必要な分だけ必要なときにご注文ください。



保存瓶



お手元に届きましたら、密閉瓶などの容器に入れ冷暗所で保存してください。



そして2週間を目安に飲みきるようにおすすめします。



ご注文の際は、ご家族の人数・一日に飲む杯数を考慮の上、2週間で飲みきれる分量をお求めください。



コーヒー豆の購入のコツは「出来るだけ少しずつ買う」ことです。


「焼く前のコーヒー豆はこんな色なんだ!」初めてのお客様の第一声です。

生豆 id=1084



これは「生豆」と言って、まだ飲んだり出来ない、焼く前のコーヒー豆です。



その色から「グリーン」と呼んだりもします。なので、生豆の市場のことを「グリーン市場」とか、生豆の相場のことを「グリーン相場」と言ったりします。



この生豆には焼き豆のような香ばしい香りはなく、干し草や藁のような香りです。この豆からあの美味しい香り立つコーヒーが出来上がるのは信じられない感じがしますが、でもこれが真実です。



同じコーヒー生豆でも表情は少しずつ違っています。どうぞお店でご覧ください


お客様が最初に驚くことは、普通あるはずの焼いた豆が見あたらない。



ほとんどのコーヒー豆店に入って目にとまるのはコーヒー豆が並べられたカウンターだと思います。

店内写真 id=1084

そのカウンターが見あたらないので、店内をキョロキョロしてから、今度は見慣れない白い色の生豆が目に入り「普通のコーヒーありますか?」



そこから、当店のシステムのご説明を始めます。



「ここに並んでいるのは生豆と言って、コーヒー豆は焼く前はこんな色をしているんですよ。

お客様のご注文を受けてから焙煎します。そうするといつもの焦げ茶色のコーヒーになります。」



でも、驚くのはこれだけではないのです!

続きは近日公開!






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