【ペルー・サンタ グラディス農園】 生豆220gを受注後焙煎【限定】 819

南米トップクオリティーコーヒー
《南部のボリビア国境近くから》
CECOVASAは、CEntral de COoperativas de agraria cafetarelas de los VAlles de Sandia(サンディア渓谷地区コーヒー生産者協同組合)の略です。 ペルーは日本の約3.5倍と大きな国で、コーヒーはこの広い国土のほぼ全域で栽培されています。特に同国北部のカハマルカ、アマソナス、中部のチャンチャマヨ地区は古くからの名産地として名を馳せています。今回ご紹介するのは同国南部、南東の国境はボリビアと接している高地プーノの山奥・サンディアのコーヒーです。この地域はボリビアに近いこともあり、栽培方法、品種の違いから、同国の他産地のコーヒーとは一線を画すフレーバーを持ち合わせています。
《サンディアにおけるコーヒー生産》
このエリアのコーヒーはペルーの他の地域とはコーヒーの出自が全く異なるのが特徴です。もともと標高3800m近辺のチチカカ湖近郊に住んでいたアイマラ族は、1930年代にラニーニャ現象の影響を受け土地の肥沃な「低地」を求めました。(ここでいう低地は1800mの高地です)。そうして、移住したサンディア渓谷エリアでは、ボリビアのユンガス地域で働いていたアイマラ族の労働者により、コーヒーの木が植えられました。そのため、栽培方法、及び品種はボリビアに似ており、在来種の割合が多いためか、そのフレーバーはエキゾチックさが特徴です。
《セコバサの取り組み》
セコバサではカッピングコントロールを最重要とする品質管理が徹底され、トレーサビリティ、農業指導はペルーでも最高のレベルにあります。セコバサはチチカカ湖より、北部へ車で10時間ほど山奥に進んだプティナプンコという町にあります。山深い土地ながらもペルー屈指の高品質なコーヒーを生産する農協として、SCAAなどの品評会でもそのクオリティは高く評価され、米国のスペシャルティバイヤーの中でも一つのブランドを築きあげております。
ぜひ南米トップクオリティロットをご賞味ください。
おすすめ焙煎度
フルシティ:甘みがあり、しかも刺激のない柔らかいコク
「おまかせ」でベストの焙煎に仕上げます!
一点一点ご注文の都度焙煎します。
まさにあなたの為だけのコーヒーです。
生豆220gを受注後焙煎します。
焙煎による水分の蒸発等により出来上がり重量は約180gとなります。
: マイルドなコーヒー: 南米産コーヒー: スペシャルティコーヒー

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